週刊日本新聞通信 第3号

③新聞組み(原稿の入稿から校了まで)

入稿から校了までは制作部が大活躍!!

〇原稿の入稿

・新聞の入稿は一般的に、割付用紙(お客様の指示書)記事原稿写真原稿の3つを入稿します。

・日本新聞印刷では、原稿は原則として、紙に出力したものデータ(メール・USBなど)の二種類を入稿して頂いております。

・入稿がなされたら、工程担当が原稿を記事と写真に振り分け、写真は加工に時間が掛かるため、すぐに写真加工の担当者に回します。


〇記事のテキスト変換

・ワードやパワーポイントの記事データは全てテキストに変換します。

・テキストに変換したものを更に新聞組版ソフト用のテキストに変換します。


〇レイアウト作り⇒ゲラ出し⇒初校

・新聞組版の担当者は、お客様から頂いた割付用紙をもとに、写真や見出し、記事の位置を決めたレイアウトをあらかじめ作っておき、そこに変換されたテキストを流し込みます。

・写真加工の担当者は、指定されたトリミングやサイズの変更、顔丸などの加工を行います。また、弊社の新聞輪転機に合わせた色の出方やバランスも整えます。

・加工の終わった写真と記事を紙面に入れたら初校用のゲラを出し、お客様に確認していただきます。

 


〇再校⇒校了⇒刷版出力

・初校を見たお客様から、文字や見出し、写真の修正があった場合はすぐに修正をします。

・全ての修正が終わったら、お客様から校了をもらいます。カラー印刷の場合は色校正用のゲラを出して、お客様に色の確認をしてもらいます。

・最後にもう一度、発行年月日、号数、ノンブル、体裁が整っているかの最終確認を行います。

・問題がなければ、総ページ数に応じて面付けをした刷版を出力します。

 

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