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新聞つくったの?

株式会社ORIGINALZ
〒311-3116 茨城県東茨城郡茨城町長岡3523-52
TEL/029-353-8001 FAX/029-353-8040
代表取締役 鈴木 聡之

新聞つくったの?

茨城県水戸市でお客様のちょっと聞きたいを気軽に受け止められる、地域のクルマ相談所のような存在で、取り扱いはスズキ車に限らず、他メーカーの車種でも購入、カスタム、メンテナンスに対応。特にカスタムには強く、細かいこだわりや難しい要望にも可能な限り応える姿勢を貫いている。
地域の人々から「とにかく入りやすい」と親しまれているオリジナルズさん。
雑談から始まる気軽な相談と、メーカーを問わず対応する柔軟さで、クルマに詳しくない人からも支持を集めてきた。
そんな同店が、イベント用のツールとして“新聞”を制作。
なぜ今、あえて新聞だったのか。その理由と手応えを、鈴木社長と斎藤店長に聞いた。

「新聞作ったの?」
――その一言が、手応えの証だった
2025年10月、アピオさんのイベントがきっかけだった。
日本新聞印刷さんの紹介で出会ったのが、アピオの「新聞」APIO TIMESという販促ツール。それまで、一般的な三つ折りパンフレットしかなかった。「正直、新聞は選択肢にすらなかった」そう振り返るのは鈴木社長だ。
宣伝といえば、新聞に折り込んでもらうもの、という認識でした。自社で“新聞を作る”という発想自体がなかったのですが、ちょうどその頃、社内では「そろそろ新しい販促物が欲しいよね」という話が出ていたタイミングだった。
アピオさんの新聞を見て、素直に“面白いな”と思い、それでお願いすることにしたんです。

これは作るしかない、と思いました
そう語るのは斎藤店長。今までのパンフレットって、内容は違っても形は似たり寄ったり。
三つ折りA4で、色味も無難。イベントで配っても、正直“普通のパンフレット”として受け取られていました。より多くの人に興味を持ってもらうには、どうしたらいいのか。
悩んでいた中で出会ったのが「新聞」だった。
会社の広告として、新聞っていう選択肢は自分の中になかったです。でも話を聞いた瞬間に、“あ、これは作るしかないな”って思いました。

テーマは「熱い思いを書いてください」
制作は、かなりざっくりしたテーマから始まった。
日本新聞印刷さんから最初に言われたのが“とりあえず、記事にするための熱い思いを書いてください”だったんです。
擦り合わせながら、創業からの思いも含めて書かせてもらいました。
結果的に、それが良かったんだと思います。

お客様の第一声は「新聞作ったの?」
完成した新聞は、イベントや店頭で配布し、60代くらいのお客様に『新聞作ったの?面白いね』って直接言ってもらえたんです。
その場では全文を読んでもらったわけではないが、それでも、“まず興味を持ってもらえた”という手応えがあった。
「手に取ってもらえる確率が、明らかに違う」斎藤店長は、配布時の反応の違いをこう語る。
「今までのリーフレットと比べて、新聞は確実に手に取ってもらえます。まだ1回だけですが、体感として全然違いました」
理由は明確だった。普通のパンフレットは、だいたい何が書いてあるか想像がつく。でも新聞は、いい意味で“何かわからない”。だから“ちょっと開いてみよう”ってなるんですよね。

「新聞って、こんなにポップでいいんだ」
新聞に対するイメージも、大きく変わった。「正直、新聞って堅苦しくて、文字がびっしりで、読むと疲れるイメージがありました」そう語る斎藤店長だが、完成した紙面を見て印象は一変した。全然そんなことなかった。こんなにポップに作っていいんだ、っていう発見でした。

「え?ってなる。その反応がいい」
銀行関係者や取引先からも反応があった。『これは宣伝用に作った新聞なんです』って言うと、だいたい皆さん『え? 面白いですね』って言われます」“え?”と一瞬止まる。その反応こそが、新聞という形の強さだった。

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