日刊のむら日記 第636号 小規模マラソン大会 徐々に再開

2020年7月9日(木)

大規模マラソン大会が相次いで中止になる中、参加者100名規模のマラソン大会が再開し始めたそうです。6月20日に東京都の荒川河川敷で『スマイルマラソン』が開かれ、30キロやハーフに計100名が参加。参加者には手洗いと検温を義務付け、ランナーさんの密集をさけるために設けているペースメーカーはなし。マスクは熱中症の危険もあるので、スタート直前までの着用を求めたそうです。

また、6月7日には多摩川河川敷で開催された『多摩川マラソングランプリ』では密集を避けるため、ランナーさんは2メートルごと1列に並び、約3秒ごとの時差スタートを実施。

参加者が10,000人を超える都市型マラソン大会は中止が相次いでいる。私が参加しようと思っていた水戸黄門マラソン、横浜マラソンも早々中止が決定。全国から多数のランナーさんが集まることや、スタート地点での密集を回避しない限りは大きな大会は開催が難しいと思われます。ボランティア、医療関係者も集められるかがわからない事もあると思います。

ちなみに、下の写真は湘南国際マラソン2019のスタート地点へ向かうランナーさんの様子です。ランナーさんの密集、マスクがいらない、今まで通りのマラソン大会に戻れるのはいつになるのでしょうか?それまで、休日は今まで通りランニングして待つことにしましょう・・・

 

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