ぴろしです。

本当に寒いですね。

寒すぎて家ではエアコンをつけっぱなしです。

ちなみにそのエアコン、

なぜか絶対に2時間で電源が切れてしまいます。

リモコンのどのボタンを押しても、

その便利機能は全く解除できません。

エアコンに詳しい方がいらっしゃいましたら、

是非解除方法を教えてください。

寒いよ~

さて、熱海の旅の話の続きを。

ジョナサンを出たあと、すぐに宿へと向かいました。

今回我々が宿泊に利用させていただいたのは

海辺の湯の宿「平鶴」さんです。

磯料理・海辺の湯の宿平鶴

事前に得た情報によると、

露天風呂は源泉かけ流しとオーシャンビュー。

そして名物はなんといっても新鮮な海の幸。

特にあわび料理は絶品とのこと。

16:00頃宿に着きました。

通されたお部屋にてゆっくりお茶を飲みながら、とりあえず至福の一服。

浴衣に着替えてから、源泉100%の温泉へと向かいました。

弱アルカリ低調性高温泉で、少し口に入ったお湯は、海に近いこともあってか、ほのかに塩の味がしました。

オーシャンビューも評判に違わぬ絶景で、太平洋の大海原を眺めながら湯船につかることができました。

お風呂から上がったらお待ちかねのあわびタイムです。

実は私、今まであわびがそんなに得意でありませんでした。

ですが、今回食べたあわびは、私の今までの人生のあわびの中でもとびきり美味しかったです。

どの料理のあわびもコリコリとしているのですが柔らかく、臭みも全くありませんでした。

超絶品『あわびのバター焼きご飯 肝しょうゆ風味』

全てのあわび料理を、一粒すら残さず堪能いたしました。

ちなみに、私の中で今まで圏外であったあわびが、ぴろしの一番好きな食べ物ランキングの第5位まで、一気にランクアップしちゃいました。

あわびとビールとたくさんの海の幸を堪能した後は、部屋に戻って疲れた体をマッサージです。

超豪華な海鮮料理!
うまいんだな、これが

しかしこの日はマッサージ師さんが一人しかおらず、対応しきれないとのこと。

仕方がないので隣にいたE君に肩を揉んでもらおうかとも思いましたが、逆に痛くなってもいやなのでやめておきました。

マッサージができずにふてくされてタバコを吸っていると、そのE君が日本酒を買ってきてくれました。

平鶴のオリジナル地酒

ヤケ酒を飲んだあと、布団に入って『スターウォーズ エピソード8~最後のジェダイ~』でルークがダークサイドに落ちてしまっのたかどうかを考え、気がついたら翌日の朝を迎えていました。

中島丸のぴろし船長とクルーたち

続きはまた後日。

銀河皇帝
恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛へ