ぴろしです。

年に一度のお楽しみ、日本新聞印刷社員旅行が終わってしまい、

本当にさびしいです。

そんなさびしさを紛らわすため、

週末は浅草をぶらぶらしてまいりました。

今回は本当に無目的で、

のんび~り浅草を歩いただけです。

とりあえず仲見世通りを抜けて浅草寺でお参りしました。

やはり東京随一の観光地。

いつ行っても賑わっています。

特に何も考えずに歩いていると、

いつものようにものすごくお腹が空いてきました。

大黒家で天丼にするか、今半ですき焼きにするか。

どちらも私の大好物です。

まさに究極の選択。

悩んだ挙句、私が出した結論は・・・

何も食べずに家に帰る。

なぜなら、

大分の社員旅行でお土産を買うのにお金を使い過ぎてしまい、

財布の中身はカッスカス。

浅草でセレブなランチをしていい身分ではないということを思い出したからです。

給料日まで、

頑張って生き抜きたいです。

★Dr.ピロシが教える今週の印刷用語★

今週の印刷用語は・・・『書体』じゃ。

書体とは、ある一定のデザインによって統一された文字の集合体のことじゃ。印刷用の書体として明朝体やゴシック体が有名じゃの。新聞の場合、明朝体は細くて“読みやすい”ため、基本的には文章で主に使われており、ゴシック体は太くて“見やすい”ため、見出しやエトキに使われておるの。