日刊のむら日記 第645号 「外へ出なくても、作家の仕事はできるでしょ?」

2020年7月18日(土)

堂場瞬一さん。私が好きな作家さんである。そんな堂場さんの記事を見つけたのでコチラで紹介致します。

「外へ出なくても、作家の仕事はできるでしょ?」とよく言われる。確かに、仮に外出しなくなっても、関係ないと言えば関係ない。作家というと、とにかく1日中椅子に座って、パソコンの画面を睨みながらうんうん唸っているようなイメージ、ないですか?

取材は、人に話を聞くというより、舞台に設定した場所を訪れて、その場の雰囲気などを感じ取るのが主な目的だ。地図や写真を見ただけで書くのと、実際にその場に行って書いたのを比べれば、如実に違う。海外を舞台にする時は、日本と違う空気感を再現するために、どうしても現地を見ておきたい。

堂場さんの本を読んでいるだけで、その場所のイメージが頭に浮かんだり、食事、コーヒーの美味しさが伝わってくるように書かれています。やはりそれは堂場さんが言う通り、実際にその場所を見てから書いているからということがよくわかります。

営業の私も同じような考えがあり、やはり電話、メールだけでは人間関係が築いていけないと思っています。極端な話かもしれませんが、メールを受信したから、不在着信があったから折り返しに訪問するくらいの気持ちでいます。

お会いしてまずは私(野村)を信頼してもらう。信頼なしでは何も進みません。今はコロナでなかなかお会いする事が難しいですが、私はまずお会いする事を一番に考えています。今後もどうぞ宜しくお願い致します。

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